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日语书写要点——「~など」の正しい使い方
2024-04-02 17:28:02    etogether.net    日语学习网    


(1) 「~など」の正しい使い方

 例を表す場合に「~など」を使うときは、1つではなく2つ以上の例を挙げます。1つの例だけでは、全体のイメージがつかみにくいからです。

 また、性質を表す場合に、「~などのように」と書くのは、意味がありません。

×悪い例

①牛などの草食動物が、たくさんいます。

②イルカなどのように、賢い動物。

○よい例

①牛や馬などの草食動物が、たくさんいます。

②イルカのように、賢い動物。


(2) 3つ以上の語句を並べる場合の注意点

 3つ以上の語句を並べる場合、「と」「や」「および」などは、最後の語句の前に置きます。

×悪い例

①この夏休みに、イギリスとフランス、イタリアに行きました。

②甲および乙、丙は、~。

○よい例

①この夏休みに、イギリス、フランスとイタリアに行きました。

②甲、乙および丙は、~。


(3) 漢字と仮名の使い分け

×悪い例

①大勢の子供達に囲まれた。

②午前三時迄起きていた。

③五月五日頃にお会いしましょう。

○よい例

①子供たちに囲まれた。

②午前三時まで起きていた。

③五月五日ごろにお会いしましょう。

悪い例としたものは、決して間違いではありませんが、たとえば①の場合、「子供」という文字に比べて「達」という文字が重過ぎます。主役であるほうの「子供」の文字が埋もれてしまう感じになります。複数形であることは軽く感じ取ってもらえばいいわけですから、さらりと仮名で書くほうが軽快です。とくに②の場合は、漢字が連続し過ぎて、見た目にもよくないですね。




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