返回

日语学习

搜索 导航
日语书写要点 - 必要な句読点を忘れない
2024-03-24 16:31:50    etogether.net    日语学习网    


(1) 必要な句読点を忘れない。

 句読点など、初歩的・基本的なミスのある文章は、それだけで読みづらくなり、嫌になってしまいます。

 句点は、文の終わりに打ちます。当たり前のことですが、意外に忘れる人が多いので注意しましょう。

 読点は、文を読みやすくし、誤解を防ぐために打つものです。ただし、あまり多く打ち過ぎるのも禁物です。読点をつける原則としては次のような場合があげられます。①語句を対等に並べる場合、②重文の境目、③倒置文の場合、④ある語を強調する場合、⑤感動詞の後、⑥挿入句の前後または前。

×悪い例

 母親は楽しそうに砂遊びをしている息子を見ていた。

(↑ 「楽しそうに」しているのが母親なのか息子なのか分からない)

○よい例

①母親は、楽しそうに砂遊びをしている息子を見ていた。

②母親は楽しそうに、砂遊びをしている息子を見ていた。


(2) カギカッコでくくった文には、句点を打たない。

 カギカッコがあることで、1文の終わりと分かるので、閉じカッコの前にも後にも句点を打つ必要はありません。

×悪い例

①「昨日は、とても寒かったですね」。

②「昨日は、とても寒かったですね。」

○よい例

 「昨日は、とても寒かったですね」

 ただし、カギカッコの後に、新しい1文を続ける場合には、閉じカッコの後に句点を打ちます。

×悪い例

 「昨日は、とても寒かったですね」花子は言った。

○よい例

 「昨日は、とても寒かったですね」。花子は言った。

 

カギカッコの後に、カギカッコの文が続くときは、その間の句点は不要です。

×悪い例

 「昨日は、とても寒かったですね」。「明日も寒いでしょうね」

○よい例

「昨日は、とても寒かったですね」「明日も寒いでしょうね」


 (3) 主語と述語は、できるだけ近くに置く。

 主語と述語の間に、たくさんの修飾語などを入れると、意味の分かりにくい文になってしまいます。

×悪い例

 当時、中学生だった彼は、こけら落しの市民会館で開かれたコンサートで、ショパンの「雨だれ」を弾いた。

○よい例

 こけら落しの市民会館で開かれたコンサートで、当時、中学生だった彼は、ショパンの「雨だれ」を弾いた。

 

文章の書きだしは、短文のほうがよい。

 書き出しの文があまり長いと、歯切れが悪く、読み手を惹きつけることができません。できるだけ短く簡潔な方が、効果的です。

×悪い例

 吾輩は、名前もまだなく、どこで生まれたか頓と見当がつかない猫である。

○よい例

 吾輩は猫である。名前はまだない。

 どこで生まれたか頓と見当がつかぬ。



上一篇:日语书写要点 - 題名のオウム返しはタブー
下一篇:日常书信写作要领/日常の手紙を書く要領

微信公众号搜索“译员”关注我们,每天为您推送翻译理论和技巧,外语学习及翻译招聘信息。

  相关外语学习文章






PC版首页 -关于我们 -联系我们